手帳・システム手帳の使い方・選び方

数十種類ほどの手帳の中身を調べ、手帳・システム手帳の使い方・選び方をまとめました。様々な所で調べた使い方・活用術と手帳を選ぶポイントをまとめ、INDEXにのせています。やる気がでない、仕事をやりたくない、仕事ややることを整理したいと思っていた自分が、それを改善する手帳・システム手帳の使い方をまとめています。

   

手帳の選び方

何を基準に選んだらいいのか分からない、数が多すぎて調べるのが面倒、という方。
目的や用途を絞るだけで、候補の手帳は定まってきます。

いろいろな手帳一覧

30種類以上の手帳を用途別に分類・一覧! d(^^)

手帳活用術一覧

何か面白い使い方はないか?という方はこちらをどうぞ ^^

   

お知らせ


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2014年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年10月

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最も大事なものは「家族と自分」の命・健康・人生


いくつか前の記事で、「最も大事な(制限される)資源は時間、次にエネルギー」と書きましたが、今度はその貴重な資源を何に注ぐか?と言う話です。このサブログでは、タイトルでも書いていますが、「家族と自分の命・健康・人生」とします。といっても、他人に配慮せず自分勝手に生きていい、というわけではありません。配慮もしつつも、家族と自分の健康や人生を優先させるのです。これは当然、バランスが難しくなってきます。家族のために仕事を頑張ろうと思って働き続けたら、かえって家庭を崩壊させてしまった・・なんていうまずいケースも出てきます。このパターンの場合は、第一に「働くうちに目的を見失ったこと」があげられるのですが、家庭のことをかえりみたくても、その時間と労力が注げない、という場合があります。だから、いくつか前の記事に書いたように最も大事な資源は時間、と書いたのです。1日は24時間しかなく、その中で、家族が幸せに過ごせる収入を稼ぎ、妻や子供と会話をしたりする時間を設けなければいけないのです。平日と休日を同じように時間配分することはできないので、このあたりは1週間単位で考えるのが現実的かもしれません。このように、バランスを考え始めると、何が一番大事なのか?の軸をぶれないようにして、それとそれ以外に注げる時間や労力の配分を考えないといけなくなります。会社の仕事は確かに大事ですが、著しく家族の体や心の健康を損なうようであれば、会社や仕事に費やせる時間とそれによって得られる収入の比率をよ~く考慮したほうが良いかもしれません。ようは時給の高い仕事、不労所得が得られるような仕事をするようにすれば良いのですが、それが簡単にできれば苦労はしません。本当は、このあたりが一番重要なのですが、長くなったので、今回はここまでにします。^^;)




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| 脱社畜 | 08:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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給料制度は生殺与奪という首根っこをおさえられる?


給料制度って、かなり大げさに書くと、生殺与奪の首根っこをおさえられるな・・・と思ったことを書きます。一昔前は、会社に入ってそこで頑張って、結婚して家をローンで購入して・・・という生活スタイルが当たり前だったのですが、この「結婚して」「家をローンで買って」という二つが自分自身を会社に縛り付ける行為になります。「定期的に」支出が大きく発生してしまうので、「定期的に」収入を得ないといけない状況に陥ってしまうのです。「会社をアテにして、家をローンで購入するのが悪いんだろう?」という声も聞こえてきそうですが、じゃあ、一旦、会社を辞めた人はそれほど高い流動性で、他の会社に転職できるでしょうか?最初に勤めた会社で、その会社では必要だけど、よその会社にいったら使えないようなスキルの仕事をやらされることだってあります。もしもそう反論されるのなら、他社にいって通用しないスキルしか得られない仕事は誰もやらなくなるでしょう。まあ、こういうと、「そういう考えで会社の仕事をやっているから、他社で通用しないスキルしか持てないんだ!」と反論する人も出てくるでしょうけど・・。正直、どちらの言い分も偏りすぎてはまずい・・・という「間違っちゃいないけど、具体的にどうすればいいの?」という結論になってしまいます。まずは、これを読まれている人が自分はどうしたいのか?を考えることが最初に必要なこととなるでしょう。組織で生き残ろう、と考えても、結局、自分自身が簡単に他人に代わっても支障が出ない状況にいるなら、リストラ候補になってしまうわけです。「会社でスキルを磨かないのが悪い」「それしか実力がないんだから、実力不足のお前が悪い」などという人間と一緒に仕事をするか?少し時間をかけてもいいから、抜け出す努力をするか?を考えるのも悪くはないかと思います。ちなみに給料をもらっているのだから、雇用契約の義務を守る必要はあります。ただ、雇用契約は別にあなたの幸せを考えて、契約文が書かれているわけではないことも肝に銘じておいたほうが良いでしょう。







| 脱社畜 | 08:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「情報商材にダマされて大損する人」の記事を読んで


今回は、前回の話の続きではなく、ニュース記事を見て少し思ったことを書いています。



以下、ニュース記事の内容を要約?したものです。




「情報商材にダマされて大損するのはこんな人」という記事の要約



以下の引用元の記事を思いっきり要約したものです。

その情報商材にダマされた40代男性の特徴
  • ナポレオンヒルの成功哲学のの自己啓発本がおいてある
  • 情報商材を購入し、アフィリエイトをやった
  • 粗大ごみを売った
  • ファンドに手を出し大損
  • 自分の目指す将来像が描かれたドリームマップ
  • 年収が半分以下の200万円になった。

引用元:livedoornews
「働かずに月収50万円」…情報商材にダマされて大損するのはこんな人
http://news.livedoor.com/article/detail/9233061/




いくつかの見方がありますが、

  • 安易に会社を辞めるものへの警告
  • 会社から労働力を逃がさないためのプロパガンダ(情報操作)
  • (スポンサーなどの)会社から雑誌社などに「ちょっと、こういう記事を書いてくれ」と頼まれる


こんなことを考えました。



1つ目の内容は確かにうなずけるものがあります。確かに安易にやってしまっては、ドツボにはまるでしょう。



2つ目と3つ目はほぼ同じ内容ですが、企業からすればせっかくつかまえた労働力がこういう理由でいなくなったのでは、たまりません。



そこで、押さえ込みにかかる・・・というものです。根拠も何もないので、勘ぐりの域を出ませんが、頭の片隅には入れておきたいところです。



そして、上記では書かなかったのですが、安易に手を出さず、情報商材もより吟味して、購入することは決して悪いことではないと思います。



最初から、どこから手をつけたらよいのか??という状態よりは、マニュアルがあった方が、はるかに時間短縮できるからです。(もちろん、良い商材である、という条件はつきます。)



そして、会社には所属しつづけて、休日などの空いた時間を使って、その商材のスキルを高めていく・・・というのが、一番おすすめです。



やってみるとわかりますが、いろいろな障害が出てきます。



会社にいれば少なくとも、給料は入ってくるので、しばらくは副業、本業を両立させる・・・という方法をおすすめします。



上記の40代の男性は他に、中途半端にいろいろなものに手を出した・・というのも問題だと思います。



最初に自分自身の適正にあったものは、どれなのか?をよ~く考えて副業を選びましょう。^^


| 脱社畜 | 08:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最も大事な(制限される)資源は時間、次にエネルギー


脱社畜を目指すためには、「自分が使える貴重な資源は何か?」ということを充分把握しておかなければなりません。



「いままで培ってきたスキル」なども当然入るのですが、しっかり意識しておきたい貴重で有限な資源は「時間」と「エネルギー」です。



時間はどんなに頑張っても変えられるものではありません。1日24時間です。これは本当に大事です。



「今、とっておいて後で使おう」といったお金のような使い方はできません。そのときそのときをよりよく使うだけなのです。



そして、「この中でどれだけ活動できるのか?」を考えると、それは、その人のエネルギーの量に関わってきます。



1日10時間以上、集中してできる人もいれば、集中するのは15分が限界で、休憩をはさみながらでないと、15分の集中も数回が限度・・・となったりします。



1日10時間以上、集中してできて、集中力が下がることより、時間のほうが少ない・・・という人は時間の使い方を効率よくするように考える必要が出てくるでしょう。



(ただ、そんなスーパーマンのような人は、ここのサイトの記事なんて、見ていないと思いますが・・^^;)



大半の人はエネルギーが限られているため、人生において重要なことに配分するべきだと思います。



では、何が人生において重要なことなのか?については、人によって様々だと思いますが、



自分の考え方を参考までに、次か次の次の記事で書こうと思います。(予定は未定です。^^;)




| 脱社畜 | 07:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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休日の時間をどれくらい使えるのか?を確認しておく


脱社畜を目指すためには「お金がどれくらい自己投資に使えるか?」というのと同じかそれ以上に大事なのが、「休日の時間をどのくらい使えるのか?」ということになります。


もちろん、平日の仕事が終わってからの自由時間も同様です。ただ、平日の仕事終わりの時間は翌日の仕事のために休養にあてることも大事なので、それほど多くはとれないかもしれません。


転職はともかく、ネットを使った自営業(アフィリエイト、電脳せどり)は、スキルを磨く時間と労力が長期間(2~3年、下手をすればそれ以上)必要になります。


見込みが立つまでは、今やっている仕事と並行してすすめる形になりますので、確保できる時間の見込みは重要です。


場合によっては、友達からの遊びの誘いなんかは、全部断る、というぐらいの気持ちで行なったほうが良いかもしれません。これを読んでいるあなたが、20代、30代という若さなら、先は長いのでなおさらです。


| 脱社畜 | 08:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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脱社畜の前に手帳にメモしておきたい貯金額と貯金が尽きるまでの期間


前回、脱社畜を目指すために収入・支出の管理をした方がいい、ということを書きました。次は貯金額と貯金が尽きるまでの期間の話です。


要は、「会社を辞めたときに何年間、無収入で生活できるか?」ということです。


別の稼ぐ方法を探すときに転職するにせよ、自営業(ネットビジネスなど)をするにせよ、転職して給料が入るまで、もしくは自営業が軌道にのるまでは、支出>収入の日が続きます。


そのときは、貯金を食いつぶす日になるので、貯金がなくなるまで、どのくらいの期間がかかるのか?は大事な試算です。しっかり計算しておきましょう。


場合によっては、実家の両親を説得して、家に住ませてもらう、などとしてでも経費(生活費)を節約したほうがいいかもしれません。


転職にしろ、自営業にしろ、思った以上に収入が上がらないこと・・・ということは多いです。かなり余裕をもって資金計画をたてないと、会社を辞めた後、かなりひどい状態に陥るでしょう。



| 脱社畜 | 08:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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脱社畜の前に手帳にメモしておかなければいけない収入・支出のバランス


脱社畜の前に考えておかなければいけない作業は山ほどやります。いきなり、「会社辞めます!!」とかいって、人生のドツボにはまるようなことのないようにしましょう!!



今回は、会社を辞めたときの収入・支出のバランスについてです。会社を辞めても生活費は日々発生します。


今、現在あなたが会社を辞めたときにどれくらいの収入があり、それが支出を上回っていればいいです。(まあ、そんな人はこの記事を読んでいないとは思いますが・・^^;)


そうでないなら会社を辞めたときに、どれくらい生活費が発生して、貯金を食いつぶしていくのか?を計算する必要があります。


あなたは、毎日の生活費を1年間、大体でいいので計算していますか?


車検だって、2年?に1度やるんです。そういうものも含めて、お金の計算をしておくのが良いかと思います。


簡単に言えば、家計簿をつけることです。家計簿をつけるのが大変なら最悪、1日の最後に必ず、所持金(残高)を確認して、記録する癖(習慣)をつけておくようにしましょう。


これは脱社畜を考えなくてもやり続けたほうが良い習慣です。


所持金を記録する習慣が身について、「??俺(私)、こんなに何に使ったんだろう??」と思い始めたら、金額をつけ始めるようにするのが良いでしょう。


| 脱社畜 | 08:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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考えていることを言語化する訓練をさせないのは社畜にするため?


今回は、ちょっと論理が飛躍する話なのですが、自分が考えていることを言語化することって、人生でかなり大事だな・・・と思うことがありました。


特に人生設計や自分の夢などを考えるときに。ところが、いざ紙に書いて言語化させようとすると、言葉が抽象的になったり、うまい言葉が出てこなかったり・・・で、うまくかけなかったりするのです。


なんで学校の教育で、こういうことに時間を割いてやらなかったんだろう??と思ったのですが、もしかしたら、自分で考えて動くような人間を作りたくなかったからではないか?と思ったわけです。


どういうことかというと、昔(1970年から1980年代?)の組織は、上のいうことを「ハイハイ」といって、聞く人間が欲しがられたそうです。


そうやって、自分の手足になる人間を重宝したので、そういう人間をとるようになり、そういう人間を優秀な学生とするようになり、そういう「優秀な」学生を育成するように教育が変化したのかも?・・と。


かなり穴だらけで暴論ですが、影響がなかったとはいえないのではないか?と少し思ったりします。


今、これを読んでいる人がどういう人かは、わかりませんが、「俺(私)の人生、こんなはずじゃなかったのに・・」と思われている方は、


自分の考えている不満、望み、望みを達成させるために、どんな対策をとらなければいけないのか?を考えて、紙に書いてみるのも良いかもしれません。


最初は、あまりに抽象的で短いものになるかもしれませんが、積み重ねていくうちに練磨されて自分の人生のイメージを詳細に書き記したものになっているかもしれません。




| 脱社畜 | 09:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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だるい・・やる気が出ない・・という状態になる原因7つ


だるい・・・、やる気が出ない・・・、と思うときは、その原因があり、それをいくつか取り除くだけでも、だるい状態ややる気が出ない状態から脱却できたりします。

大まかに以下の流れでだるい、やる気が出ない原因と対策をチェックしてみましょう。ボワーっとやる気が出ない状態だったり、ただだるい状態でいるよりも、原因がはっきりわかっていた方がスッキリするでしょう。


だるい、やる気が出ない、原因7つのうち、いくつ自分に当てはまるか?



だるい、やる気が出ないの一つ一つの改善策を知る



だるい、やる気が出ない状態の改善策のうち、
できそうなものから始める




だるい、やる気が出ない原因7つ



  • 生活が不規則
  • 食事の栄養バランスが悪い
  • 運動不足
  • パソコン作業、立ち仕事などで同じ姿勢を長くとり続ける
  • 飲酒・喫煙
  • 寝る前の飲食
  • 冷えを放っておく



生活が不規則

体がだるい原因の一つに、生活リズムが規則正しくない、というものはあります。朝、ある程度決まった時間に起きて、夜も決まった時間に寝る、食事も大体、決まった時間にとるようにすると、体がそのリズムに慣れて、余計な疲れを背負わなくなります。


食事の栄養バランスが悪い

現代の日本人はビタミンやミネラルなどの微量栄養素の摂取量が少ない可能性が考えられます。糖質や脂質だけとってもエネルギーに変換してくれる、あるいはその助けをしてくれるビタミンなどが不足していると、エネルギー不足でやる気が出ない状態になったりするのです。


運動不足

リンパ液にたまった老廃物などは、筋肉を動かすことで循環し、体外に排出する器官まで運ばれます。筋肉を動かすことが少ないと疲労物質や老廃物などが体内のリンパに残ったままとなります。体がだるい・・、もしくはなんかやる気がしない・・という体調はこのせいかもしれません。


パソコン作業、立ち仕事などで同じ姿勢を長くとり続ける

同じ姿勢を長時間とり続けると力を入れている筋肉がこり、不快な疲労感を感じさせます。この疲労感がやる気が出ない状態を生み出したりします。


飲酒・喫煙

飲酒・喫煙も体内で解毒をするため、疲労回復する労力がそちらにまわされ、疲労回復を充分に行えなかったりします。疲労回復が充分に行なわれなければ、体もだるい状態になるでしょう。


寝る前の飲食

寝る前の飲食を行なうと、食べたものの消化作業を優先して行なうので、疲労回復の作業が後回しにされます。不完全な疲労回復作業で、翌日、やる気が出ない・・・あるいは、1日の途中で体がだるい・・などとなったりするのです。


冷えをほうっておく

1日の気温変化の中で、同じ格好をしていると寒くなったり、暑くなったりするときがあります。寒くなった時に放っておくと、体が冷えてしまい代謝が衰えます。



以上、だるい、やる気が出ない・・・という原因7つでした。改善策については、気が向いたら、ブログを作成しようかと思います。

→ リンク作成予定 ^^;)


| 自分らしさ | 08:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すぐできる疲れやすい人の体質改善の方法7つ


「年をとって疲れやすい体になった」、「社会人になって疲れやすいと感じることが多くなった」などなど、自分がもしかしたら疲れやすい体質になったんじゃないか?と思う人が増えてきているかもしれません。


疲れやすい人が疲れにくい体に体質改善するためには、まず疲れやすい体になる悪習慣をピックアップし、なおさなければいけません。疲れやすい体質になる習慣をやめるだけでも体質改善につながります。


疲れやすい体質になる7つの悪習慣


  • 生活が不規則
  • 食事の栄養バランスが悪い
  • 運動不足
  • パソコン作業、立ち仕事などで同じ姿勢を長くとり続ける
  • 飲酒・喫煙
  • 寝る前の飲食
  • 冷えを放っておく


生活が不規則

人は朝起きて、夜寝る生き物です。また、毎日、同じ時間に起きて、同じ時間に寝るのが、体を健康に保つ秘訣でもあります。忙しい毎日を過ごす中で、完全にコントロールすることは難しいですが、この規則正しいペースに近づけることが、疲れやすい体の体質改善につながります。



食事の栄養バランスが悪い

現代日本では、炭水化物(糖質)、動物性たんぱく質、脂質を摂るものは多くありますが、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの体の代謝を助ける栄養素は不足しがちです。糖質、脂質などのエネルギー源は充分あるのに、それをエネルギーに変えることができない状態だったりすると、疲れやすい体になります。足りない栄養素を補給するだけで、体質改善につながったりするのです。



運動不足

「疲れやすい時に、さらに運動??」と思われるかもしれませんが、15分から40分ぐらいのウォーキングで良いのです。夜、ぐっすり眠れる程度の時間で良いので、少し歩くと良い疲れ方をし、ぐっすり眠れるようになるでしょう。



パソコン作業、立ち仕事などで同じ姿勢を長くとり続ける

仕事なので、中々、時間は短縮できないでしょうけど、1~2時間に1回、首をまわす、肩を回す、などのコリをほぐす運動をすると良いでしょう。100歳で現役のお医者さんをされている日野原重明先生も、長寿の秘訣の一つに「首をまわすこと」とおっしゃられています。首や肩を全く回す習慣のない人と回す人の体質はやはり違うと思います。完全に疲労はとれないかもしれませんが、長い人生において、確実に効果(結果)は変わってくるでしょう。



飲酒・喫煙

飲酒・喫煙も疲れやすい体になる悪習慣です。アルコールもニコチンも一時的に血管を拡張するので、摂取した直後は、調子が良いように感じるそうなのですが、急拡張した血管を元に戻そうとする力が働き、そのときに元の血管の大きさより小さい状態にまで、縮めてしまうそうです。血管が細くなれば、いろいろな弊害も起きてきます。飲酒・喫煙の量を少しずつ減らし、体質改善に努めると疲れやすい体も疲れにくくなることでしょう。



寝る前の飲食

人は寝ている間に、疲労回復のための活動を行います。ところが寝る前に飲食をすると、その食べたものの消化を優先させてやってしまうので、疲労回復作業がおろそかになってしまいます。これが、疲れやすい体の原因となるのです。体質改善のためには就寝3~4時間前には何も食べない、という習慣が必要になってきます。



冷えを放っておく

風呂上りに暑くて涼しい格好のままでいたりします。(自分がそうです。^^;)しかし、体が充分、冷えたのに面倒くさくて服を着ずにそのままにして、体を冷やしたりします。これは良くない習慣です。面倒くさくても体の温度は適温に保って活動しましょう。冷えが当たり前になると、活動するのが億劫=疲れやすい体になってしまいます。


以上、疲れやすい体をなおす体質改善の方法7つの記事でした。




| ダイエット | 07:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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疲れやすい部位におすすめのサプリメントについてのブログ


最近、疲れやすい部位におすすめのサプリメントをまとめたブログというブログ(笑)を作り始めました。


そしたら、「目に効く」とか活力増進!とかは薬事法で書いてはいけないらしく、目の栄養補給、とか疲労した活力を元に戻す、といったマイナスからプラスマイナス0の状態に戻したりする表現は良いようです。


最初、「疲れやすい部位に効く」と書いていたのですが、修正しました。



ちなみに疲れやすい体におすすめのサプリメント、疲れやすい目におすすめのサプリメント・・・までは書いたのですが、自分自身が疲れてしまって(笑)、


疲れやすい頭におすすめのサプリメントの途中で作業中断中です。


一応、ここでそれぞれを紹介しておくと、

疲れやすい目におすすめのサプリメントはやわたの「北の国から届いたブルーベリー」小林製薬の「 ブルーベリー&メグスリノキセット」です。ブルーベリーに入っているものとして有名な「アントシアニン」が入っています。


疲れやすい頭におすすめのサプリメントは「ラーニングアップ」というサプリメントです。・・・というか受験用のサプリメントとかあるんですね。^^;)調べて初めて知りましたよ。。


疲れやすい体におすすめのサプリメントは、ビタミンをマルチ(複数)補給できるマルチビタミンサプリメントと、「なんか効きそう」な食材からエキスを抽出したサプリメントを紹介しています。(笑)



この「なんか効きそう」というのは、にんにくとか卵黄とかです。他にすっぽんとかローヤルゼリーも紹介しようかな?と思っています。



どうでしょう?このあたりの食材は疲れやすい体に「なんか効きそう」な感じはしないでしょうか?^^;)



体験談を読むとサプリメントは「効く!」と感じる人も意外といるので、「病は気から」もしくは「プラシーボ効果」でも、効果が得られれば、サプリメントの役割を果たしていると思います。


そのへんは肯定派です。


興味のある方は一度、ご覧ください。^^

→ 疲れやすい部位ごとにおすすめのサプリメントをまとめたブログ


| サイト運営 | 08:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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