手帳・システム手帳の使い方・選び方

数十種類ほどの手帳の中身を調べ、手帳・システム手帳の使い方・選び方をまとめました。様々な所で調べた使い方・活用術と手帳を選ぶポイントをまとめ、INDEXにのせています。やる気がでない、仕事をやりたくない、仕事ややることを整理したいと思っていた自分が、それを改善する手帳・システム手帳の使い方をまとめています。

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手帳の選び方

何を基準に選んだらいいのか分からない、数が多すぎて調べるのが面倒、という方。
目的や用途を絞るだけで、候補の手帳は定まってきます。

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手帳のサイズをできるだけ後悔なく選ぶ方法



手帳のサイズを選ぶポイントは4つ考えられます。

  • 記入する時は、どんな状態?(例:室内で書きたい、外出先で)
  • 読み返す時は、どんな状態?(例:室内で、外出先で)
  • 手帳を携帯・所持するところはどこ?どんな大きさ?
  • 室内と外出先とで手帳を分けるスタイルをとる?



最初の3つはあなた自身の生活パターンをしっかり考えると見えてくるものです。



最後の1つは、手帳に書くことの内容によって、変わってきます。詳しくは、続きを見ていきましょう。





記入する時は、どんな状態?(例:室内で書きたい、外出先で書くことが多いetc)



書く内容によって変わってくるのですが、たっぷりじっくりと考えて書く場合は、卓上タイプが良いです。



但し、外で読み返すことがしにくいため、手帳に書いてあることは手帳を見てわかれば良い、というスタンスの方に向いています。



手帳に書いてあることを何度も読み返して、頭にできるだけ浸透させておきたい・・という場合は不向きです。



逆に、外でスケジュールの追加や修正が多い場合は、携帯性を重視するサイズの方が良いでしょう。



読み返す時は、どんな状態?(例:室内で机の前で、外出先で)



読み返す時は室内が多い、という場合は、大きめのサイズでも良いでしょう。(A5、B6、バイブルサイズ)



逆に外の方が多い場合は、小さめの方が良いかと思います。(B6、バイブルサイズ、B7、ミニ6穴)



手帳を携帯・保管する所はどこ?どんな大きさ?



カバンに入れる、スーツの胸ポケットに入れる、内ポケットに入れる、(女性なら)ハンドバッグに入れる、デスクで情報を集積、活用するためのものなので、机に置きっぱなし・・・と携帯、使用時の状態によって大きさを考えましょう。



外で読み返すために買ったのに、ポケットに入らない・・・なんてことのないようにしたいものです。



室内と外出先とで手帳を分けるスタイルをとる?



情報量が多くなり、どうしてもサイズが大きく厚くなるものが欲しい、でも外で読みかえすこともしたい、という場合は、メイン(情報集積・活用)とサブ(外で読みかえす用)の二つが必要になります。



個人的には、このタイプが一番活用しやすいかと思います。



ただ、サブ手帳で集めた情報をメインに書きなおすという手間はどうしても発生します。



時間をとって、忘れずに書きうつすようにしましょう。



サブで下書きをすると、メインできれいに書き残せる・・・というメリットはあります。






これらを明確にしておく(できれば、書いておく)ことで、最適なサイズがおおよそ見えてくるかと思います。



続いて必要なのが、スケジュールの書式でしょうか?レフト式、バーチカル式とありますし、それと並行してガントチャート式が個人的にはおすすめしたいところです。



続いて、これらのスケジュールの書式について書いていきます。



→ 手帳はホリゾンタル式?バーチカル式?ガントチャートはいる?



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