手帳・システム手帳の使い方・選び方

数十種類ほどの手帳の中身を調べ、手帳・システム手帳の使い方・選び方をまとめました。様々な所で調べた使い方・活用術と手帳を選ぶポイントをまとめ、INDEXにのせています。やる気がでない、仕事をやりたくない、仕事ややることを整理したいと思っていた自分が、それを改善する手帳・システム手帳の使い方をまとめています。

   

手帳の選び方

何を基準に選んだらいいのか分からない、数が多すぎて調べるのが面倒、という方。
目的や用途を絞るだけで、候補の手帳は定まってきます。

いろいろな手帳一覧

30種類以上の手帳を用途別に分類・一覧! d(^^)

手帳活用術一覧

何か面白い使い方はないか?という方はこちらをどうぞ ^^

   

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自分の過ごしたい人生のロードマップ(道筋・展望)を記録する


脱社畜に向けて、次にやることは、自分の過ごしたい人生のロードマップ(道筋・展望)を書いていくことです。もちろん、妄想全開の実現不可能なロードマップではまずいですが、最初はそれでやった方が書きやすいでしょう。とにかく、多く書くことでしょう。「実現不可能だよ、こんなこと・・・」と考えるのは、後でも良いのです。ここではとにかく書いて具現化させることが重要ですし、正直、1日で終わるような話ではありません。1ヶ月後、とか日を置いて改めて書き直すと、以前、書いたことを書き忘れたりすることも・・。そんなのは、それほど強い想いではないので、外していったりします。

何回書いても出てくるものが、強い想いの願い・望むロードマップになる、ということです。このとき、「お金持ちになりたい」とかではなく、「年収3千万円、資産1億円」などと、具体的にすると良いです。さらに「なぜ、年収3千万円??なぜ資産1億円??」という理由も調べて書いていきます。ロードマップは具体的であればあるほど良いのです。


どんな人生を過ごしたいのか?というイメージがないまま、過ごしたい人生を送るのは、かなり難しいです。人生は一度きりです。あなたが永遠に目を閉じる時が、必ず来ます。そのときに「ああ、いい人生だったな~。^^」と思えるようにしたいものですよね。^^


| 脱社畜 | 08:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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脱社畜のためにやりたいことリスト・やりたくないことリストをつくる


はい、よく聞く話ですね。^^;)ですが、この二つのリスト、特にやりたくないことリストは効果的です。(自分は)すぐにたくさんいろいろと出てきました。このやりたくないことをやらないようにするのが、やりたいことなので、いきなりやりたいことが出てこない場合は、こちらを先にやると良いでしょう。

満員電車の通勤がいや
長い通勤時間がいや
あの上司がいや
給料が安いのがいや
こづかいが少ないのがいや

と(自分が2,3秒やってみましたが)いろいろ出てきました。(笑)ここでも「どうせ無理だよ・・・」とか思わずに、脳にたまっている膿みを吐き出すつもりで書きなぐる良いでしょう。いきなりは実現できなくても、少しずつ努力することで、できることもあるはずです。この二つのリスト(特にやりたくないことリスト)は作ってみると良いでしょう。






| 脱社畜 | 08:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分の夢・希望の人生について考え記録する


まずは、自分の夢や希望の人生について考えて、記録しましょう。自分の夢や希望する人生が具体的な映像で、想像できなければ実現は困難です。なんとなく毎日過ごして、夢を実現させることができる人もいるかもしれませんが、これを読んでいるあなた自身がそういう特別な人かどうかはわかりません。後になって、「やっぱり違った・・・」と後悔するより、今、できることをやっておいた方が良いでしょう。

「絶対、実現するんだ!!」と考えると、途中で挫折しかねないので、肩の力をぬいて、「こうだったらいいなあ・・・」というようなことを箇条書きでどんどん書いていけばいいのです。中々、出てこないときは、次の記事で、いろいろ出てくるコツをお教えしますので、次の記事をご覧ください。(まあ、自己啓発所では既にありふれたやり方ではありますが・・^^;)

また、夢、人生と書くと、どうしても大きなことを書いてしまいがちなので、そういう時は、3年後、5年後のなりたい未来像でも良いです。明確であればあるほど、実現性は高くなるでしょう。


あと、この夢や希望は、後々、修正することになるかと思います。1発でビシっと、自分の夢や希望を書ききることは難しいでしょう。そういう意味でも、手帳、ノート、ルーズリーフに書くことをおすすめします。




| 脱社畜 | 17:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最も大事なものは「家族と自分」の命・健康・人生


いくつか前の記事で、「最も大事な(制限される)資源は時間、次にエネルギー」と書きましたが、今度はその貴重な資源を何に注ぐか?と言う話です。このサブログでは、タイトルでも書いていますが、「家族と自分の命・健康・人生」とします。といっても、他人に配慮せず自分勝手に生きていい、というわけではありません。配慮もしつつも、家族と自分の健康や人生を優先させるのです。これは当然、バランスが難しくなってきます。家族のために仕事を頑張ろうと思って働き続けたら、かえって家庭を崩壊させてしまった・・なんていうまずいケースも出てきます。このパターンの場合は、第一に「働くうちに目的を見失ったこと」があげられるのですが、家庭のことをかえりみたくても、その時間と労力が注げない、という場合があります。だから、いくつか前の記事に書いたように最も大事な資源は時間、と書いたのです。1日は24時間しかなく、その中で、家族が幸せに過ごせる収入を稼ぎ、妻や子供と会話をしたりする時間を設けなければいけないのです。平日と休日を同じように時間配分することはできないので、このあたりは1週間単位で考えるのが現実的かもしれません。このように、バランスを考え始めると、何が一番大事なのか?の軸をぶれないようにして、それとそれ以外に注げる時間や労力の配分を考えないといけなくなります。会社の仕事は確かに大事ですが、著しく家族の体や心の健康を損なうようであれば、会社や仕事に費やせる時間とそれによって得られる収入の比率をよ~く考慮したほうが良いかもしれません。ようは時給の高い仕事、不労所得が得られるような仕事をするようにすれば良いのですが、それが簡単にできれば苦労はしません。本当は、このあたりが一番重要なのですが、長くなったので、今回はここまでにします。^^;)




| 脱社畜 | 08:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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給料制度は生殺与奪という首根っこをおさえられる?


給料制度って、かなり大げさに書くと、生殺与奪の首根っこをおさえられるな・・・と思ったことを書きます。一昔前は、会社に入ってそこで頑張って、結婚して家をローンで購入して・・・という生活スタイルが当たり前だったのですが、この「結婚して」「家をローンで買って」という二つが自分自身を会社に縛り付ける行為になります。「定期的に」支出が大きく発生してしまうので、「定期的に」収入を得ないといけない状況に陥ってしまうのです。「会社をアテにして、家をローンで購入するのが悪いんだろう?」という声も聞こえてきそうですが、じゃあ、一旦、会社を辞めた人はそれほど高い流動性で、他の会社に転職できるでしょうか?最初に勤めた会社で、その会社では必要だけど、よその会社にいったら使えないようなスキルの仕事をやらされることだってあります。もしもそう反論されるのなら、他社にいって通用しないスキルしか得られない仕事は誰もやらなくなるでしょう。まあ、こういうと、「そういう考えで会社の仕事をやっているから、他社で通用しないスキルしか持てないんだ!」と反論する人も出てくるでしょうけど・・。正直、どちらの言い分も偏りすぎてはまずい・・・という「間違っちゃいないけど、具体的にどうすればいいの?」という結論になってしまいます。まずは、これを読まれている人が自分はどうしたいのか?を考えることが最初に必要なこととなるでしょう。組織で生き残ろう、と考えても、結局、自分自身が簡単に他人に代わっても支障が出ない状況にいるなら、リストラ候補になってしまうわけです。「会社でスキルを磨かないのが悪い」「それしか実力がないんだから、実力不足のお前が悪い」などという人間と一緒に仕事をするか?少し時間をかけてもいいから、抜け出す努力をするか?を考えるのも悪くはないかと思います。ちなみに給料をもらっているのだから、雇用契約の義務を守る必要はあります。ただ、雇用契約は別にあなたの幸せを考えて、契約文が書かれているわけではないことも肝に銘じておいたほうが良いでしょう。







| 脱社畜 | 08:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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